薬学研究院<白鳥 助教>

(1)育成計画・概要

薬学研究院がミッションの再定義で掲げる「グリーンファルマ研究(環境調和型の育薬研究)」を発展・拡大させるため、慢性的な痒みの神経系メカニズムを明らかにし、それを基盤としたグリーンファルマ研究を行う優秀な若手・女性研究者を育成する。

 

(2)実施体制

所属分野は、「大学院薬学研究院臨床薬学部門臨床薬学講座ライフイノベーション分野」とし、分野責任者である津田誠教授がメンターとなり、テニュアトラック制教員の育成にあたる。育成状況については、評価委員会を設置して中間評価を実施し、研究成果・進捗状況を評価する。
部局内において自立した研究スペースを確保するとともに、研究に専念できる環境整備、国際的な共同研究への参画、外部資金獲得の推進、学内外の学会等での発表機会の提供などにより、自立した研究者としての経験を積ませる。