生体防御医学研究所<山西 准教授>

(1)育成計画・概要

大規模コホート研究などによる膨大な生命現象および疾患病態に関する医学生命情報をオミクスによって体系づけ、そこから生まれる医学情報リソースから健康管理(恒常性維持)、予防、診断、治療法と医薬品や医療機器の研究開発ができるリーダーを養成する。

 

(2)実施体制

所属分野は、「生体防御医学研究所附属生体多階層システム研究センターシステムコホート学分野」とし、同センターの情報生物学分野教授がメンターとなり、テニュアトラック制教員の指導にあたる。
テニュアトラック制教員に対して、①研究費、研究スペース、設備、研究支援者等の人的支援等、②テニュアトラック期間終了後の部局配置人員の確保、③学内外の研究者によるメンターとしての支援等、を通じて自立した研究活動を提供する。