応用力学研究所<小菅 准教授>

(1)実施体制

所属講座は、高等研究院および応用力学研究所核融合力学部門高エネルギー分野とし、伊藤早苗主幹教授(現九州大学理事)がメンターとなり、テニュアトラック教員の研究の遂行状況を適宜相談の上、必要に応じて助言等対応する。
部局内において研究に専念できる環境を用意する。研究エフォート率を70パーセントとし、自立した研究スペース(個室)を確保する。各種学術誌へのアクセス権はじめ、プラズマ核融合理論研究に必要な図書(Review of plasma physics Vol. 1-22等)も充実しており、自由に活用できる環境において支援を行う。

 

(2)テニュアトラック審査基準・概要

  • 応用力学研究所の任用審査基準を満たすこと
  • 在任中、主著論文10編、共著論文15編、国際会議発表10件を行うこと
  • プラズマ物理学の新領域の開拓と新規活性化に業績があること